駅前部員の落書き帳
団員K氏は、ベテラン消防団員である。数年前までこんなジンクスがあった。
新調したスーツに袖を通した日に火災があるというもの。
毎回、水浸しになり翌日にはクリーニングに出していたという。
十数年間このジンクスは、当たったそうだ。
そこで、新しいスーツは出張先に持っていき、そこで袖を通すのが習慣となった。
この習慣は現在も続けられている。