IT利用した情報伝達システム

2009年2月
緊急時に団員全員に伝達できるように携帯電話のEメール機能を利用した
一括送信システムの紹介です。
駅前部の火災速報システムは2つのシステムで構成されています。
2つのシステムで情報を出すことで速さと正確さを維持しています
システム条件はマイクロソフト社のWindowsXP以上で
音声認識(OS標準装備)が使用できることです。
使用プログラムはすべてフリーウエアで構成したため複雑な部分もありますが、
誰でもこのシステムを参考に実施することが可能です。
@音声認識によるシステム
このシステムは無線機の音声を認識し識別させ通報します。
☆長所:無線傍受から通報までが早いことで、
     指令受信から約30秒で各団員に通知します
★短所:指令の住所などで認識して通知してしまうことです

       

AWEBサーチ式通知システム
このシステムは消防署のホームページの火災情報をサーチして通報します。
☆長所:正確な情報を通知が出来ることです
★短所:時間がかかることです(約3分〜10分程度)

        




このシステムを利用するようになってから安全確保をしながら
迅速な出動が可能となりました。
結果として、覚知から現場到着まで平均10分程度となりました。