駅前ポンプ 駅前ポンプ

三菱キャンター4200デーゼル4WDベースのポンプ車。全天候で確実に現場まで団員を輸送、放水が可能。

駅前照明車 駅前照明車

この照明車は常備、郡山消防署に配備され夜間の火災現場で隅々まで広範囲に照明が可能。また、検閲や訓練などで大スピーカーでの広報が可能となっている。
2010年8月20日 退役
50mmホース ホース

駅前部では、50mmを使用しています。1本の長さは20mで、ポンプ車搭載のリヤカーには最大15本が収納され、手引き用に10本が通常搭載されています。



はげタカ巻き(中村式)

2005年頃から島田式を改良し二重巻き風した駅前部独自の巻き方です。
駅前部のポンプの収納は島田式の収納に適さず苦慮していた、そこで常に使い慣れている二重巻きの形状に出来たら持ち運びに違和感が無く出来ると考案した。
結果的に、島田式と比べホースが途中で落ちたり、ねじれたりの現象が軽減され、安定した伸張が出来るようになりました。

駅前部ではこの他に名古屋巻きを装備しました。狭い空間でのホース裁きに有効です。
散光式警光灯 散光式警光灯

ポンプ車上部に設置。緊急出動時に一般車両に注意を促します。
モーターサイレン モーターサイレン

近年ドライバーのマナー低下で緊急車両移動時の交通安全の為のアイテム、交差点進入時などに大音量で注意を促します。
管鎗 管鎗(かんそう)

標準タイプの管鎗で放水能力も高く、破壊力がある。通常、3名体制で消化作業を行う。ポンプ車には通常2本搭載。
無反動管鎗 無反動ノズル(管鎗)

通常の管鎗では3名で行う消化作業が1名で可能。水害防止用ノヅルにより、火災時の水害を最小限にできる。ポンプ車には通常2本搭載されています。
階級 階級章

団員・班長・部長 の順

防火服(ベストアーマー)

2009年から駅前部の防火服仕様を変更し安全性能向上と動きやすさが良くなりました。
中衣裏地に衣服内の換気性が良いコードレーン(凹凸)織物を採用。蒸れた空気をすばやく換気しヒートストレスを軽減します。
立体裁断によりスキーウエアと同等の動きやすさを実現。着用者の疲労を軽減します。
NEWディフィアーマ 防火服(ディフィアーマー)
NW-2100型

素材にデュポン社製ノーメックスを使用し残炎時間1秒以下、残燼時間1秒以下のJIS-L-1091 A-1法に適合した高水準の防火服。近年の火災は複雑化しており、安全を考えた結果、駅前部で採用を決定した。採用は東北初と言われている。これからの消火作業必修アイテムである。
アルミックディフィアーマー メタルミック防火服
(ディフィアーマー)

消防団の標準防火服です。炎に暴露された時より安全に人体を守る。試験では約15秒間の暴露状態でも防火服内部は影響を受けていない。消火作業の必修アイテムである。

メタルミック長靴・手袋 メタルミック長靴・手袋

素材性能は防火服と同じであるが、長靴はくぎを踏んでも防御でききるように銅板が入っている。
防火帽シコロ付き 防火帽シコロ付き

落下物や煙・炎から頭部をしっかりまもる消火作業の必修アイテム。
駅前部パッチ

2003年から駅前部でパッチを製作した。パッチは全部で4デザインあり用途に合わせて使い分けている。防火服やポンプ車などにも採用した。