歌は世に連れ、世は歌に連れと言いますが世の中の動きに安易に流されず我等が駅前部(旧第二分団)に歌い継がれし名曲を後輩諸君がぜひとも継承し、楽しいときも辛いときも皆で伝統を重んじつつを分かちあえたらと願っております。

左より大野、渡辺、和泉、玉木、菅野、平田、大山、横井、上村さん。
昔は出初式後郡山の花柳界、陣屋の一流料亭星輝で慰労会が必ず行われた。そこでは星清吉団長始め小川欽一、菅野二郎さんら分団長経験者が多数出席して今日出初式に出たの手を上げろというのが定番だった。中締めは必ず輪になって同期の火消士を歌うのが慣わしだった。高橋健三さん、渡辺光子先生が招待客の常連。カラオケの無い時代で伴奏はギターとアコーディオンの福井バンドが演奏した。現世に残っている方が少ないのが実に寂しい。あの世でも和泉の健ちゃんが黄緑河を歌っているかな?(写真昭和53年1月6日)


第二分団歌
同期の火消士
駅前分団ご苦労さん
駅前分団ズンドコ節
郡山市消防団歌


2011年歌集
駅前部員の佐藤晃正さんの作詞です。入団以来から考えていたらしいのです。
2011年に歌詞が3番まで出来上がりましたので掲載します。

中央第1分団 駅前部分団歌

町火消し駅前部 メインページへ戻る