■第二分団歌
作詞 星 清吉 (元団長)
作詩 池田克巳 (元駅前部部長)

#白虎隊の曲の替歌で

、阿武隈川の 水清く

  仰げば冴ゆる 北斗星

  ああ故郷よ 幸あれと

  練磨を積める 二分団


、サイレン深夜に 響くとも

  生命を賭けし 備えあり

  いざや励まん 消防の

  使命つらぬけ 二分団

詩吟
           

 
深夜 寒気を 衝いて 出動す

 一身を顧みず 消火に尽くす

 熱血の
胆 水火を厭わず

 捨て身の闘魂 危険を 忘る

 白雪を被りて 強風警戒

 炎天に汗して 装備を点検

 ひたすらに市民の安寧を思い

 練磨に励む第二分団

、安積の野辺に 佇めば

  秋吹く風は 寒むけれど

  後の世までも 名を残す

  華も 芳ぐわし 二分団

  華も 芳ぐわし 二分団


第二分団歌は宴会の終わりに必ず全員で合唱した。詩吟は池田克巳副班長(昭和30年代前半当時)が日本酒でコロコロと嗽をしてから格調高く吟じた。池田氏が部長職を最後に退任後【詩吟】を吟じる者なく現在に至り寂しい限りである。